イップス先生一言日記 2019/6/2

8月25日【日】日本イップス協会講習会

[日常] 投稿日時:2019/06/02(日) 01:14

イップスのケアに携わって16年!
野球に始まり今では全てのスポーツ、楽器の演奏、アナウンサー、吃音、美容外科ドクターのメスが震える、蕎麦打ちのイップスなど、職業等あらゆる生活面でのイップスで悩まれて、当研究所に来所されてます。
また、他の機関や個人の人に相談し、更に悪化してしまったという方が多く来所されます。
年々、克服方法も進化しています。
頭【知識】だけでは克服出来ないのがイップスです。

・送球イップスでキャッチボールを対面でする時、距離が離れて行くとイップスになった方は、右に右にと斜めに下がっていきます。右利き、左利き関係なく!

・昨日まで投げれなかったのに今日は調子が良かった。でも、次の日からはまたダメだった!
など、深い部分が沢山あります。

そして、絶対やってはいけない克服方法!
ネットスローです。悪化してしまいます。
何故だと思いますか?
脳の仕組み、心の部分、そして対、人に対して重要な関係があるからです!

次回8月25日【日】の日本イップス協会講習会には、このような心理学的、そして心の奥底に何が起きて、イップスになってしまうのか?克服する為には、本当は何が必要なのか?
知識だけではなく、もっと深い部分をお話ししていきます
8月25日は、イップス協会認定トレナーでもある心療内科の先生が講義をされます。医学的見解からのイップス、楽しみにして下さい。