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私は高校2年生のバトミントンをやっている者です(翠さん)[過去のイップス相談室(2010年まで)]
投稿日時:2009/08/21(金) 20:57
はじめまして。私は高校2年生のバトミントンをやっている者です。
うまく伝えられることが出来ないかも知れませんが、私の悩みをお聞き願いたいです。
お忙しいところすみません。
私は中学三年の夏の試合から、サーブが打てなくなりました。試合のない時期は打てるのですが、試合に近くなるとだんだん打てなくなって、試合ではほとんどコントロールが利きません。それが2年近く続いています
サーブが打てなくなるまではサーブのことを気にしたことはなく、まさかサーブがこれほど打てなくなるとは思ってもみませんでした。
中学の顧問の先生に、もしかしたらイップスかもしれないと言われたのですが、その時はまさかそんなことは無いだろうと思っていました。それからずっと状況は変わりませんでしたが、それは私の精神力の無さによるものだと思っていました。なのでイップスという言葉を知っていながらも、思考から離すようにしていました。自分がイップスだと思う事は、言い訳に思えてならなかったのです。自分を悲観的にみてしまうような気さえします。
自分の精神力、実力がもっと強ければ、こんなことにはならないはずだと思って止みません。サーブほどではないですが、サーブが引き金なのか全体的に不調になって、困っています。それも自分の実力、とは思うのですが、もう少し思ったようにできるだろう、と思います。実際サーブが打てなくなるまでは、こんなことはなかったのですから。
今回の春季大会も予選の直前からサーブが思ったように打てなくなり、試合も散々で、とても辛い思いをしました。
ダブルスではショートサーブが入らず、ペアの子にはずっと迷惑をかけ続けています。
落ち込んで、自分の腕を見て、どうしてこんなにできないんだろう、と考えました。そのとき、ずっと考えないようにしていた『イップス』という言葉がふっと頭によぎりました。精神力は以前に比べてついたはずなのに・・・ここまで続くと、もしかしたら、と思い調べてみたところ、こちらにたどりついたという次第です。
イップスについてのこちらの説明を読ませていただいたところ、自分に当てはまることが多く、自分はイップスかもしれないという気がしてきました。もし本当にイップスなら納得のいくところが多々あります。
こうなった原因に心あたりのあることはたくさんあるのですが、それを心あたりとして見ることは、またしても悲観に思えてならないのですが、実際イップスなら、おそらく原因はそれなんだと思います。あまりそうは思いたくありませんが。なぜならそれは私の弱さが引き起こしたものですから。もし自分がイップスなら、もう自分ではどうしようも出来ない気がして不安でなりません。私はバトミントンを将来職にするほどの実力ではありません。
でも、どうしても今の状況を抜け出したいんです。せめて、自分がイップスなのかどうか専門の方に診ていただきたいです。そしてできることなら、話を聞いていただきたい。
しかし、両親にこの話をするには気が引けます。父は精神病センターで働く事務員ですが、こういう話をすると必ず怒るからです。
おまえはバトミントンで生きていくわけではないのだから、と言って、自分で出来ることをしなさいと言うでしょう。イップスだと思ったら、そうでなかったものまで、そうなってしまうよ。
大袈裟だよ、というのが父の考えだと思います。
仮にイップスだとして、おまえは診療所に通うのか、弱音を吐くなと怒られるに違いありません。
母は母で頼りなく、話す気にすらなれません。顧問の先生に話すにも、理解してもらえないと思います。私の学校はそれなりの進学校であるのに加え、強豪校でもありません。
なので、おそらくバトミントンのことで、ましてやこのような精神力的なアプローチをするほどクラブに力をかけていませんし、先生も先生で責任がありますから、極力大丈夫と言われると思います。もし先生が私に診療所受診を勧めたとしたら、先生が親に怒られるかもしれませんから。余計なことを言わないでくださいと言われるのを危惧されることと思います。仕方ありませんが。
診療所も近くでどこに行けばいいのかもわかりませんし、診てもらうお金も不安です。
お金をかけてまで、私の実力上、直す必要はないかもしれません。でも一度でいいから診てもらいたいんです。父にそう言うと、イップスじゃなくてもだいたいはイップスだと言って2回も通ってもらえるようにされるんだよ、と言われるに違いありません。
診療に携わる方にこんなことを申し上げて、本当にすみません。
そこで、学校のカウンセリングなどに行こうかとも思っています。でも専門ではないし、という不安があります。
どうすればいいか途方にくれています。
アドバイスをいただければ幸いです。
長文失礼しました。 続きを読む
うまく伝えられることが出来ないかも知れませんが、私の悩みをお聞き願いたいです。
お忙しいところすみません。
私は中学三年の夏の試合から、サーブが打てなくなりました。試合のない時期は打てるのですが、試合に近くなるとだんだん打てなくなって、試合ではほとんどコントロールが利きません。それが2年近く続いています
サーブが打てなくなるまではサーブのことを気にしたことはなく、まさかサーブがこれほど打てなくなるとは思ってもみませんでした。
中学の顧問の先生に、もしかしたらイップスかもしれないと言われたのですが、その時はまさかそんなことは無いだろうと思っていました。それからずっと状況は変わりませんでしたが、それは私の精神力の無さによるものだと思っていました。なのでイップスという言葉を知っていながらも、思考から離すようにしていました。自分がイップスだと思う事は、言い訳に思えてならなかったのです。自分を悲観的にみてしまうような気さえします。
自分の精神力、実力がもっと強ければ、こんなことにはならないはずだと思って止みません。サーブほどではないですが、サーブが引き金なのか全体的に不調になって、困っています。それも自分の実力、とは思うのですが、もう少し思ったようにできるだろう、と思います。実際サーブが打てなくなるまでは、こんなことはなかったのですから。
今回の春季大会も予選の直前からサーブが思ったように打てなくなり、試合も散々で、とても辛い思いをしました。
ダブルスではショートサーブが入らず、ペアの子にはずっと迷惑をかけ続けています。
落ち込んで、自分の腕を見て、どうしてこんなにできないんだろう、と考えました。そのとき、ずっと考えないようにしていた『イップス』という言葉がふっと頭によぎりました。精神力は以前に比べてついたはずなのに・・・ここまで続くと、もしかしたら、と思い調べてみたところ、こちらにたどりついたという次第です。
イップスについてのこちらの説明を読ませていただいたところ、自分に当てはまることが多く、自分はイップスかもしれないという気がしてきました。もし本当にイップスなら納得のいくところが多々あります。
こうなった原因に心あたりのあることはたくさんあるのですが、それを心あたりとして見ることは、またしても悲観に思えてならないのですが、実際イップスなら、おそらく原因はそれなんだと思います。あまりそうは思いたくありませんが。なぜならそれは私の弱さが引き起こしたものですから。もし自分がイップスなら、もう自分ではどうしようも出来ない気がして不安でなりません。私はバトミントンを将来職にするほどの実力ではありません。
でも、どうしても今の状況を抜け出したいんです。せめて、自分がイップスなのかどうか専門の方に診ていただきたいです。そしてできることなら、話を聞いていただきたい。
しかし、両親にこの話をするには気が引けます。父は精神病センターで働く事務員ですが、こういう話をすると必ず怒るからです。
おまえはバトミントンで生きていくわけではないのだから、と言って、自分で出来ることをしなさいと言うでしょう。イップスだと思ったら、そうでなかったものまで、そうなってしまうよ。
大袈裟だよ、というのが父の考えだと思います。
仮にイップスだとして、おまえは診療所に通うのか、弱音を吐くなと怒られるに違いありません。
母は母で頼りなく、話す気にすらなれません。顧問の先生に話すにも、理解してもらえないと思います。私の学校はそれなりの進学校であるのに加え、強豪校でもありません。
なので、おそらくバトミントンのことで、ましてやこのような精神力的なアプローチをするほどクラブに力をかけていませんし、先生も先生で責任がありますから、極力大丈夫と言われると思います。もし先生が私に診療所受診を勧めたとしたら、先生が親に怒られるかもしれませんから。余計なことを言わないでくださいと言われるのを危惧されることと思います。仕方ありませんが。
診療所も近くでどこに行けばいいのかもわかりませんし、診てもらうお金も不安です。
お金をかけてまで、私の実力上、直す必要はないかもしれません。でも一度でいいから診てもらいたいんです。父にそう言うと、イップスじゃなくてもだいたいはイップスだと言って2回も通ってもらえるようにされるんだよ、と言われるに違いありません。
診療に携わる方にこんなことを申し上げて、本当にすみません。
そこで、学校のカウンセリングなどに行こうかとも思っています。でも専門ではないし、という不安があります。
どうすればいいか途方にくれています。
アドバイスをいただければ幸いです。
長文失礼しました。 続きを読む
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